わざケア

代表挨拶

訪問看護ステーション わざケア 代表 渡部 達也

渡部達也

代表経歴

昭和51年8月 福島県生まれ
平成11年3月 国立仙台病院附属リハビリテーション学院卒業
平成11年4月 作業療法士免許取得
平成11年4月 医療法人社団北斗病院入職
平成13年4月 医療法人岩切病院入職
平成15年7月 国立仙台病院(現仙台医療センター)入職
平成20年4月 国立病院機構西多賀病院(現仙台西多賀病院)へ転勤 平成24年1月まで勤務
平成24年2月 株式会社わざケア設立 代表取締役就任
平成24年4月 訪問看護ステーションわざケア開所
平成26年4月 居宅支援事業開始
平成16年~21年、25年~26年、29年~ 宮城県作業療法士会理事

趣味

読書
登山

地域包括ケアシステム実現に向けて

日本の近い将来はどうなる?

2025年(8年後) 団塊の世代が75歳以上を迎え、
2030年(13年後) 病院でも家でも死ねない「死に場所難民」が47万人でると言われ、
2040年(23年後) 団塊jrが65歳を迎え、生産労働人口が6000万人以下に減り、
2050年頃(33年後) 人口は1億人を切り、労働人口に占める医療介護従事者数の比率が20~25%になる。社会保障は「肩車型」社会へ
これからは間違いなく『人口減少』『高齢化』『労働人口減少』になります。

持続可能な社会保障制度を期待しつつ

そのためには税金や保険料・自己負担分を増やし、給付の抑制をしていかないといけないと思いますが、急激な負担増は社会保障制度が持続できたとしても生活が成り立たなくなるのではとも思っています。
2050年台には、社会保障は65歳以上1人に対して20歳~64歳は1.2人の「肩車型」社会になると言われていますから、制度改革を先延ばしにすることはできません。『年取ったから面倒見て。お願い。』と若い世代に負担を押し付けることはできないですものね。

日本人の平均余命と平均寿命、健康寿命

(平均余命とは、『その年令の人が、平均であと何年生きられるか』)
(平均寿命とは、『0歳の平均余命』)
(健康寿命とは、『健康上問題がない状態で日常生活を送れる期間』)
最新の60歳の平均余命のデータを見ると『男23.5歳』『女28.8歳』、65歳の平均余命は『男19.4歳』『女24.2歳』となっています。退職後の第2の人生は20数年あるわけです。
元気で長生きが理想ですが、平均寿命の延びの割に健康寿命の延びは少ないと言われています。健康寿命を延ばすことが持続可能な社会保障を作る基礎なのではないかと考えています。

生活不活発が要介護状態に至る主要な原因の1つ

新規の要介護・支援認定者のうち7割が要介護2以下の軽度者で、その半数の方の原因が生活不活発からきているのだそうです。
生活不活発に至った経緯は身体機能の衰えだったり家庭内役割の喪失だったりさまざま考えられますが、IADLの低下はADL低下の予兆になる。と言われていることから、健康寿命を延ばすためにIADLをしっかり評価し、自分でできることは自分でしてもらうことが、介護予防の基本のキになるかと思います。IADLをしっかり行っていくことで、家庭での役割を再認識でき、また介護予防になっていくわけです。介護保険の理念にあるとおり、『自立支援』の考えが大切だと感じています。
(IADLとは:手段的日常生活動作、外出・買い物・洗濯・掃除など)
(ADLとは:日常生活動作、食事・排泄・入浴・起居など基本的動作)

健康寿命を延ばすために!やれることはやろう!

わざケアの使命は『介護予防にもつながる「自分でできることは自分でやる」の文化つくり』
介護保険は2000年施行ですから、在宅介護の文化はまだまだ根付いていると言えず、「介護は分からないからお任せ」という方が多いように感じています。
介護は介護業者に「やってもらう」になってはいないでしょうか?
利益が薄い介護業界ですので利用者さんを一定数確保しないとすぐに赤字化してしまいます。その結果、自己決定の尊重を建前に自立支援にならない不必要なサービスの提供をしてはいないでしょうか?
介護サービスは今後の需要を見込んで供給量を増やした結果、供給過多にあるように思えます。
「やってもらえるのならやってもらう」から「自分のことは自分でやる」にしっかりと文化を作っていかないといけません。
「できない」と思い込んでいるその動作を、その支援をわざケアでは行っていきます。
今はサービスを選び買うことができますが、選べない買えない時代が来るのですから、自分でやれることは自分でやろう!

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